物忘れが多いことを心配した私が実践している認知症対策とは

物忘れが多いことが心配になっていました

「最近物忘れが多いんじゃない。きのうもまた玄関のカギをかけ忘れていたわよ。」

以前の私は、このように物忘れが多いことを妻に何度指摘されたことか。


確かに、財布やスマホを置いた場所を思い出せないで大騒ぎするなど物忘れがひどいということは自分でも自覚していましたが、妻から言われるとさすがにショックが大きかったです。

財布を持たずに外出してしまい、妻に電話をかけて持ってきてもらうという失態を何度も犯し、妻があきれていました。


物忘れが多いのは歳のせいかなあと思っていましたし、歳をとれば大なり小なり物忘れが多くなるのは、誰もが体験する自然なことだと思っていました。


「もしかして、物忘れが多いのは認知症の始まり?!」

少し気になったので、加齢による物忘れと認知症の物忘れの違いについて調べてみたところ、物忘れが多いという悩みを解決することができました。

 

物忘れが多い人は、認知症予備軍

認知症の人は、物忘れしたことすら覚えていないそうです。

認知症の物忘れは、自分自身が体験したことを全部忘れてしまいます。自分で物忘れの体験を話すこともできません。物忘れ外来など病院に行こうとも思いません。


私の場合、物忘れがひどいと感じていますし、物忘れの体験をこのように話すことができます。

このことから考えれば、私の物忘れが多いことは、認知症の症状ではないといえます。
 

だからといって、安心していはいけません。他の人と比較して物忘れが多いとかひどいという人は、認知症ではありませんが、『軽度認知障害』ということも考えられます。


軽度認知障害の人は、一般の高齢者よりも約10倍アルツハイマー病になる確率が高いというデータもあるそうです。

物忘れが多い、ひどいという人は認知症の予備軍といっても過言ではありません。
 

他人と比較して物忘れが多いと感じている人は、将来、認知症にならないために今のうちから予防することが大切です。

 

DHA・EPAの摂取が推奨されています

将来、認知症になってしまい、介護などで家族に迷惑をかけたくありませんでしたので、家族のためにも物忘れ防止や認知症の予防をしようと決心しました。

そこで、見つけたのが『きなり』という認知症対策DHA・EPAサプリメントです。
 

DHA・EPAは、健康増進において世界的に注目されており、WHOやFDAも摂取を推奨しています。

日本の厚生労働省も、国民の健康維持や増進などを目的とした「日本人の食事摂取基準」のなかで、DHA・EPAを1日1000mg摂取することを推奨しています。


ですが、ほとんどの日本人は、1日の推奨摂取量に達していないそうです。

 

物忘れが多いという悩みを解消することができました

DHA・EPAサプリというと、魚臭いというイメージがあり、魚嫌いの私は続けられるかどうか不安でしたが、この『きなり』は特殊製法で魚臭さをブロックしているということで試してみたくなりました。

15日間の返金保証が付いている点も後押ししてくれましたね。


これまでサプリメントというものを一度も飲んだことがなく、効果については正直半信半疑のところがありましたが、飲み始めて集中力が出てきて、頭のなかもスカーッとするのです。

以前よりもイキイキとしているのが自分でもわかり、妻からも「きなりを飲むようになってから、物忘れで大騒ぎしなくなったわね」と言ってくれてます。


最近、体調も良くなったので、これも『きなり』のおかげでしょうね。


私の物忘れが多いという悩みを解消してくれたサプリメントはこの商品です。
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